プロフィール

いしばし

Author:いしばし
1973年和歌山生まれのおやじ
*主に和歌山北部で、ダンゴ投げています♪

家族は嫁と将来一緒に釣りが出来たらうれしい息子2人
永易啓裕さんに憧れ、自分の知らない紀州釣りの奥深さをもっと知りたいと思っています。
釣りきちへたっぴ~ずは嫁と二人で結成した紀州釣りクラブです。


*MFG紀州釣り部、マルキュー紀州釣り大会に参加しています。

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ライン
前々からwax紀州釣りサスペンドを使いたいと思っていたので、釣行前日に二色の浜マックスへ買いにいきました。(和歌山のマックスに売っていないので)

リールに糸を巻いている時に、ラインが『少し硬いな~』と思いました。
高橋哲也さんがプロデュースした『サスペンドTz』に似ている
感じがします。

実戦で使用した時に思った事です。
*裏の説明通りに20~30cm沈む。
最近、出たシマノのゼロサスペンドより沈んでいる感じがします。

*仕掛けの回収や当たりを取った時、重たくもなく、軽くもなく、いい感じです。

*ラインは、凄く見やすく潮の速さが判りやすいです。

私が、前々からイメージしていた通りの道糸に巡り会えた事に感動しています。(この道糸以外は使えない)
これからも、末永く使用していきたいと思っています。

< ラインシステムさんへ >
wax紀州釣りサスペンドの商品を永久に出し続けてほしいと言いたいぐらい、良い道糸です。

皆さん、是非一度は使ってみて下さい。


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私事 | 【2005-11-28(Mon) 20:42:15】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ボラ地獄
11/27(日)
初の釣り場、青岸新堤防に釣りに行ってきました。

先に言っときま~す。 結果は坊主。

朝5時半に青岸に着き、段取りや棚取りを済ませ第一投。(低集魚団子)

ボラの団子アタック!!

これは期待できるかなと思いながら団子投入。

数時間たってもボラ!!ボラ!!ボラ アタックが続く。

休憩がてら辺りの状況を見に行った所、先端に向かうにつれて海の中の視界度が違う事に気がつきました。

『もしかして、潮の流れが違うのでは・・・?』

堤防の真ん中から先端に行くにつれて、ポツポツチヌが釣れている。

『場所の選択のミス?』と思いながら釣り座へ戻る。

再度、団子を投入するがボラのアタック!!

数時間たってもボラのアタックが続くので、ベタハワセのイメージで心がけるが、ウキの入る当たりはすべてボラ!!ボラ!!
その後、詰めたり、トントンにしたり、さなぎで集魚を上げたりして色々試してみましたが、ボラのオンパレードで終了しました。

反省点
結果は、どうあれチヌの雰囲気や団子にあたりが感じられるタナで、貫きとうせられない自分の弱さかな。


永易流紀州釣り | 【2005-11-28(Mon) 17:32:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
釣り番組を観て!!
昨日、釣りから帰宅して釣りロマンを観ました。

今回の番組内容は、千葉県の真鯛釣り。

番組内容で一番興味もったのが、真鯛の活性を上げるのに鐘の形の鉛を海面に叩きつけ独特の泡と音で真鯛の活性が上がるらしい。

叩きつけるのを観て、ふと!!思いました。
『これは、紀州釣りにもいかせられるかもしれない。』

チヌは、唯一の鯛科なので泡は無理でも音は可能ではないのか?

団子の落とし方によればチヌの活性を上げられるのではないのか?と思っています。

叩きつけるという事なので、団子を高い地点から落とせば活性を上げられるような気がします。(確証はないですけど・・・)笑。


私事 | 【2005-11-14(Mon) 18:40:18】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
リベンジ失敗
11/13(日)
リベンジに向け、塩津へ釣りに行って来ました。

今回、自分の知ってるポイントで釣りするか?
前々から試したいポイントで釣りするか?
迷ってました。けど試したいポイントのタナや底の形状を知りたかったので、新しいポイントで釣りをすることに。

第一投 団子に反応がない。(前回は一投目から反応がありました)
普通は、これが当たり前だよな~と思いながら周りの状況を観察!!
同じように反応がないようだ。

団子、数投投げるが反応がない!!餌が取られない!!
魚全体の活性が低い。
まるで真冬の釣りをしているようだ。

とりあえず、ボラを寄せるために上側だけ湿らし団子を締めて投入
数投投げると団子にボラの反応がでるが、チヌの反応がない。
ボラ当たりの反応もすぐ消える。餌取りも活性が低く餌を取らない。

集魚を上げるために、細びきさなぎを追加する。

数時間後、潮が少し動きチヌが団子を突く当たりが出るが餌をかじるだけなので、違和感なく食うようにベタハワセのイメージ。
ウキが抑え入っていく。待望のチヌが釣れるが後が続かない。

夕方まで、悪あがきするが当たりもないし餌も取られない状況が続く。
日暮れ寸前にチヌ当たりがでだすが、のらない。終了する。

結果 一枚。 多分潮のかげんと水潮が原因ではないと思います。


永易流紀州釣り | 【2005-11-13(Sun) 21:06:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ウキと団子とハリと私
前回の釣行を振り返って、ふと思った事があります。

団子→(伝わる)ウキ→私(釣り人)
  
ハリ→ウキ→私(釣り人)
の順番に語りかけられているのではないのかなと思いました。

団子の場合→『今、魚が団子を突きに来ているよ』 『チヌが寄って来ているので早く団子が割れたよ』 『団子に触る魚が居ないよ』と言うのをウキを通じて、私に語りかけているのでは?

ハリの場合→『オキアミだと持たないよ』 『コーンだと持つけどかじりに来ただけ』 『コーンよりボケの方が食いがいいかもよ』その他色々な情報を私に語りかけているのではないのか? 

ウキの場合→チヌの食べ方によりハリが感じウキに伝え、ウキが当たりとして私に語りかけているのでは?
ウキの抑え方には、前当たりがありそのまま押さえこむ当たり、前当たりもなくそのまま抑えて終わる当たり、押さえこんでそのまま入らず止待ってる当たり、ゆっくり入る当たり、その他
どのようなチヌが食べに来ているのか教えてくれている感じがします。

例えば『セオリー通りのチヌ』 『何が何でも食べるぞ~と言うチヌ』
『お腹が一杯だがとりあえず餌を食べるチヌ』 『つまみ食いするチヌ』 『食って走るが餌を放すチヌ』その他
ウキの微妙な当たりが、私(釣り人)に語りかけ会話が出来ればどのように食わすか?というイメージが自然に出来るような気がします。

うまく伝える事が出来ていない気がします。(笑)

*団子の締めが出来なければ、団子と会話が出来ないし、永易ウキでなければ詳しい会話ができないように思います。


永易流紀州釣り | 【2005-11-07(Mon) 21:12:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
塩津
11/5(土)
前日に地元の人から沢山チヌが釣れていると連絡が入り、塩津で釣りしました。
200511062019.jpg

200511062012.jpg

前々から紀州マッハを使いたいと思っていた為、使ってみました。
配合は青マッハと緑マッハ 1:1 細引きサナギ900g

団子の割れと状況を知るために、タナをトントンにセットして第一投
目から凄い団子の当たりがある!!
団子が割れてすぐにチヌらしき当たりがあるが、乗らない。
ボケの残りかたから観てチヌだと思う。

数投団子をうって様子を観るが、乗ってこないため30cmずつタナを下げつつテンションかけたり、抜いたりして様子を観るが、乗ってこない。
周りの地元の人の釣り上げている魚を観ると、チヌ、ヘダイを均等に釣りあげているが、どちらかと言うとチヌよりもヘダイが多い事が解った
ので、エサをボケと蟹を併合しつつタナも少しづつ下げ、テンションをかけたり、抜いたりして何分でチヌが食ってくるか?探ることにした。

丁度這わせが2ヒロでテンションを抜いた時に、ウキが入り合わすと待望のチヌが釣れました。
数投同じ事を繰り返すが、当たりがあるが乗らないので湯浅用に作っていた寝浮きを使う事に。
第一投目、寝ウキが入り合わすとヘダイが釣れました。

それから日暮れまで何回か、かけるがばらす事が数回ありました。
次回、リベンジしたいと思っています。
釣果はチヌ1枚 ヘダイ1枚

地元の人は2人で、チヌとヘダイを合計35枚上げていました

image.jpg


永易流紀州釣り | 【2005-11-06(Sun) 23:19:09】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
イメージ
毎日、仕事の合間や家にいる時も、釣りの事ばかり考えています。2・3週間前から感じ思ったのですが、今まで海中のイメージをして釣りをした事がないので、イメージをしてみました。しかし、ウキしか出てこない。

何回か試みたがウキのイメージしか出てこない!!
それもそのはず、今までの釣りでのタナの微調整は感でやっていたのでイメージしても出来ない!!

釣りをしている人ならある程度イメージをしながら釣りをし、チヌを釣っているのかな?と思い、自分もある程度イメージ出来たほうがいいのではないのかと思いました。

本を読むがよく判らないので、ひもを用いて自分に出来るイメージをしようと思いました。

まずは、ひもの端を結び、釣りバリとして団子の変わりに自分の足を用いてひもを踏みトントンやハワセ、テンションをかけたり、抜いたり縦や斜めにしてみてイメージしました。
潮(上潮、底潮、二枚潮)もイメージして、どのようにエサが抜け、流れ、いつエサが浮くか?なんとなく解った気がします。(単純に)

そこで思ったのが、どこでエサが抜けたらチヌが食うか?違和感なく食うか?という疑問がでてきたので、まずチヌの気持ちになろうと思い考えました。(チヌの気持ちになれば、少しは解るかなって?)

自分なりに一週間チヌの気持ちを考えた所、一つのイメージにたどり着きました。

はじめにイメージした事
1.落ちてきた団子にチヌが興味を持ち団子を追っかける。

2.興味を持ったチヌが団子(締めた)を突き、団子からエサに興味が変更してエサを食べようと必死に団子を突き、出てきたエサを食べる。
*エサ取りのイメージは省いています。

次のイメージ
1.団子の周りにAのチヌやエサ取り Bのチヌがいてるとします。
まず、Aのチヌやエサ取りが団子の中のエサを食べようと思い必死に団子を突きエサを探すが見つからない、そこへBのチヌが寄ってきてエサを探しだし、糠の山から出てきたをエサを見つけて食べる。

次のイメージ
団子の周りに、40匹のチヌが団子の中のエサを食べようと思い必死になり、血が昇り我を忘れたチヌが団子を突き、糠の山からエサを探すが見つからず、我に返ったチヌが周りに散らばり(拡散)少なくなった時にエサが出て10分の1のチヌがエサを食べる。

自分でイメージしたら、こんな感じになってしまったけど大丈夫?かなと思っています。


私事 | 【2005-11-01(Tue) 23:03:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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